プロテインって、筋トレしてる人のものだと思ってませんか?
実は、メンタルにもめちゃくちゃいいんです。
メンタルの浮き沈みが激しい、ストレスが溜まりやすい…そんな人にこそ、プロテインが役立ちます。
僕も最初は「タンパク質?別に足りてるし」と思っていたんですが、1ヶ月プロテインを飲み続けたら、驚くほどメンタルが安定しました。
特に感じたのがこの3つ👇
✅ 頓服の薬が減った
✅ 暴飲暴食しなくなった
✅ 仕事に集中できる時間が明らかに伸びた(それまでは昼寝必須だった)
「え?ほんとに?」と思うかもしれませんが、実は科学的にも「プロテインがメンタルを安定させる」と言われているんです。
今回は、僕自身の実体験+科学的根拠をもとに、プロテインがなぜメンタルにいいのか?どう選べばいいのか? を徹底解説!
もし今、
☑ メンタルが不調
☑ 身体がだるい
☑ 鬱っぽい気分が続いている
そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
プロテインがメンタル改善に良い理由(科学的根拠+実体験)
セロトニン・ドーパミンの材料はタンパク質!メンタル安定には欠かせない栄養素
「メンタルが不安定になるのって、結局気持ちの問題でしょ?」
…と思われがちですが、実は脳内の神経伝達物質(ホルモン)が大きく関係しています。
その代表が、セロトニンとドーパミン。
これらは「幸せホルモン」「やる気ホルモン」とも呼ばれ、精神の安定やモチベーションを左右する重要な成分です。
では、このセロトニンやドーパミンの「材料」は何か知っていますか?
答えは… タンパク質 です!
セロトニン:幸せホルモンの材料は「トリプトファン」
セロトニンは、不安を抑え、心を落ち着かせるホルモン。
このセロトニンの原料になるのが、トリプトファンというアミノ酸です。
ただし、トリプトファンは体内で作れないため、食事から摂るしかありません。
このトリプトファンをたくさん含んでいるのが、肉・魚・卵・乳製品・大豆などのタンパク質なのです。
つまり、タンパク質が不足するとセロトニンが作られず、メンタルが不安定になりやすいということ!
ドーパミン:やる気ホルモンの材料は「チロシン」
一方で、やる気・集中力・快楽に関わるのがドーパミン。
「やる気が出ない」「楽しみを感じにくい」というのは、ドーパミン不足の典型的なサインです。
ドーパミンの材料になるのは、チロシンというアミノ酸。
これもまた、タンパク質から摂取する必要があります。
特に、ストレスを感じるとドーパミンがどんどん消費されるため、ストレス社会では意識的にタンパク質を摂ることが大切なのです。
タンパク質不足=メンタル不安定のリスク
もし、食事から十分なタンパク質を摂らなかったら?
✅ セロトニンが減る → イライラ・不安感が増す
✅ ドーパミンが減る → やる気が出ない・うつっぽくなる
つまり、メンタルが不安定になりやすくなるのです。
逆に言えば、しっかりタンパク質を摂れば、幸せホルモン&やる気ホルモンがしっかり分泌され、心が安定する! ということ。
手軽にタンパク質を摂るならプロテインがおすすめ!
「じゃあ毎日しっかり肉や魚を食べなきゃ…」と思うかもしれませんが、
現実的には、忙しい日々で毎日タンパク質を意識するのは大変ですよね。
そこで便利なのがプロテイン!
手軽にトリプトファンやチロシンを摂取できるので、メンタル安定に役立つんです。
プロテインは筋トレだけでなく、「メンタルを整えるための栄養補給」としても超優秀なアイテム。
実際に僕も、プロテインを飲み始めてからイライラや不安が減り、仕事に集中できるようになったと実感しています。
「メンタルが不安定なときほど、タンパク質が大事!」
これを意識して、日々の食事やプロテインを上手に活用しましょう!
プロテインを飲んで感じた変化(筆者の実体験)
▼冒頭に書いたこちら▼
✅ 頓服の薬が減った
✅ 暴飲暴食しなくなった
✅ 仕事に集中できる時間が明らかに伸びた(それまでは昼寝必須だった)
▼そこに加えて▼
✅ 甘いものの欲求が減った
✅ 空腹感が和らぎイライラしない
✅ 疲れにくくなった
上はメンタル面、下はダイエットや仕事に関わる内容です。
これ、ほんとかなぁと思うかもしれません。僕も最初これを書いててなぜか「いや、気のせいかも」と思って試しに3日間お菓子やパンを中心の食事にしてみました。(たんぱく質を含む肉や魚はカット、プロテインも飲まない)

お菓子大好きなワイ、大歓喜!!
・・・するとやっぱり体がだるくなるし、不安感は強くなるし、もちろん個人差はあるのでしょうけれども、おそらく砂糖や糖質の摂りすぎは体をだるくしたりメンタルに悪影響なのかなと思います。
ただ、メンタルに関しては糖質摂取というよりもタンパク質を削ったことによるのが大きいのかなと。
いずれにせよ、糖質を抑えつつ、タンパク質をしっかり摂取することが大事だと言えます。
はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。はい、プロテイン、飲みましょう。(狂気!!!!!!!!!)
メンタル改善におすすめのプロテイン3選(比較+レビュー)

とは言ってもプロテインって種類多いし、
味も不安だし何から始めればいいんだぁぁぁぁ

ソムリエいつき
お任せください!
種類ごとの特徴やどれがいいのか飲みやすいはどれか噛み砕きます。
あなたに合うタイプのプロテインも見つかるはずです!
プロテインは主に3種類
① ホエイプロテイン(筆者愛用)
理由: 吸収が早く、メンタル安定&筋肉サポートの両方に効果的。運動をする人だけでなく、ストレスに強い体を作りたい人にもおすすめ。
筆者の実体験: 飲んで30分ほどで体がポカポカして、「エネルギーが湧いてくる」感じ。特に朝飲むと、頭がスッキリして仕事の集中力がアップ!食欲も落ち着くので、間食を防ぐのにも役立つ。
② ソイプロテイン(メンタル安定&ホルモンバランス)
理由: 大豆由来のイソフラボンが自律神経を整え、ホルモンバランスをサポート。吸収がゆっくりなので腹持ちが良く、メンタル安定にピッタリ。
筆者の実体験: お腹にたまるので、間食が減ってストレスも軽減。特に「気分の波が落ち着いた」と実感。甘さ控えめのものを選べば、より食欲コントロールがしやすくなる!
③ カゼインプロテイン(長時間メンタル安定)
理由: ゆっくり吸収されるため、寝る前に飲むと血糖値が安定し、翌朝の気分が落ち込みにくい。特に、朝の不調や寝起きのだるさを感じる人におすすめ。
筆者の実体験: 夜に飲むと翌朝の気分がスッキリ!寝る前に「空腹を感じずに眠れる」ので、夜中に目が覚めにくくなったのもメリット。睡眠の質を上げたい人にも◎。
Q. どのプロテインを選べばいい?
それぞれに強みがあるので状況によって使い分けるのがおすすめです。
✅ 朝飲むならホエイ
✅ 食事代わり&ダイエット目的ならソイ
✅ 寝る前ならカゼイン
✅ 迷ったらホエイがおすすめ
ちなみにですが、カゼインは吸収がゆっくりなぶん、胃に長時間とどまりやすいため、胃腸が弱い人には負担になることもあります。また、カゼイン特有のドロっとした食感があり、苦手な人は苦手かもしれません。
ソイプロテインは粉っぽくて溶けにくく、ダマになりやすいため、ホエイに比べて飲みにくいと感じる人が多く、シェイカーが必須になります。また、大豆由来のイソフラボンはホルモンバランスを整える効果があるものの、過剰摂取すると逆効果になることもあり、特に男性は女性ホルモンの影響を受ける可能性があるため注意が必要です。さらに、吸収が遅く即効性がないため、ホエイのように素早くエネルギー補給をしたい人には向いていません。ソイが合わない人は、ホエイのナチュラル系(無添加・低脂肪)を選ぶとGOODです。
もちろんホエイにもデメリットがあります。ホエイプロテインは乳糖不耐症の人には向かないことがあり、特に「ホエイコンセントレート(WPC)」は乳糖が多く含まれるため、お腹を下しやすいことがあります。
💡 乳糖が気になる人は「ホエイアイソレート(WPI)」や「ホエイハイドロリゼート(WPH)」を選ぶと◎
また、吸収が早い一方で満腹感が続きにくく、間食代わりに飲むとすぐにお腹が空いてしまうこともあります。ダイエット目的なら、カゼインやソイを混ぜるのもおすすめです。さらに、フレーバーによっては甘すぎるものも多く、人工甘味料が苦手な人には合わないことがあります。その場合は無添加タイプやナチュラル系のプロテインを選ぶと良いでしょう。加えて、ホエイプロテインは品質が良いほど価格が高くなる傾向があり、特に乳糖を取り除いた「WPI」や「WPH」はコストがかかるため、ソイプロテインやカゼインと比べて割高になりがちです。
💡 コスパを重視するなら、海外製の大容量タイプを選ぶのも◎! こうした点を考慮し、乳糖不耐症の人はWPIやソイを選び、満腹感を求めるならカゼインを混ぜる、甘さが苦手なら無添加タイプ、コスパ重視なら海外製を選ぶなど、自分の体質や目的に合ったプロテインを選ぶことが大切です。
迷ったらホエイプロテイン
プロテイン選びで迷ったら、ホエイプロテインを選ぶのがベストです。その理由は、吸収が早く、メンタルと体の両方にメリットがあるから。
ホエイに含まれる必須アミノ酸は、脳内で「セロトニン」や「ドーパミン」の原料となり、ストレスを軽減し、集中力を高める効果が期待できます。
また、筋肉の維持や回復をサポートし、エネルギーレベルの向上や疲労回復にも貢献します。ソイやカゼインに比べてクセが少なく飲みやすいのもポイント。さらに、最近ではWPI(ホエイアイソレート)など乳糖をほぼ含まないタイプもあり、胃腸が弱い人でも安心して摂取可能です。メンタル安定、体力維持、コスパのバランスを考えれば、ホエイプロテイン一択!
プロテインの選び方まとめ
1. ホエイプロテイン(おすすめ!)
✔ 吸収が早く、エネルギー補給に最適
✔ 筋肉の回復・メンタルの安定に◎
✔ 運動後や朝のタンパク質補給にぴったり
→ 迷ったらホエイを選ぶのが無難!
2. ソイプロテイン(植物由来でヘルシー)
✔ 大豆イソフラボンがホルモンバランスをサポート
✔ 吸収がゆっくりで満腹感が持続
✔ ダイエットやメンタル安定を狙う人向け
→ ただし、粉っぽさが気になる人も
3. カゼインプロテイン(持続型)
✔ ゆっくり吸収されるので腹持ちが良い
✔ 就寝前のタンパク質補給に◎
✔ 体内で長時間タンパク質を供給できる
→ 運動しない人にはやや不向き
選び方のポイント
- 即効性を求めるならホエイ
- 腹持ちやホルモンバランスを考えるならソイ
- 長時間タンパク質補給をしたいならカゼイン
プロテイン選びに迷ったらまずはホエイプロテインから試してみるのがおすすめです!
【筆者も実際に飲んでる】おすすめのプロテインメーカー
「マイプロテイン」がオススメな理由
個人的には「マイプロテイン」がおすすめです。
▼マイプロテインのおすすめポイント▼
・タンパク質含有量が多い(目安は1杯あたり18~20g。マイプロテインは20gで◎)
・セール時は激安(1kg5000円が相場。セール時は2000円になることも)
・プロテイン以外のサプリメントも充実している
・味がたくさんある

海外メーカーなので少し不安な方もいるかもしれませんが、サプリメントに関しては海外の方が優れているかなと個人的には思います。
海外は日本のように健康保険がしっかりしていないので「ちょっと風邪気味で」病院に行くだけで何万円もかかったりする、なんてことを聞いたことがあるかもしれません。そのため自分の身は、自分の健康は自分で守る!ことを意識している人が多く、僕の友人(アメリカ人)も特にトレーニングなどしているわけではないのですが日常的にプロテインをはじめとするサプリメントは積極的に飲んでいます。
こうした背景から、例えば質含有率(どれくらいその栄養素が入っているか)が日本のものより高い場合が多いです。
また、安全面に関してですが、日本人の多くが使用、利用しているメーカーならそこまで心配する必要はないかなと。他の記事で紹介した「iHerb」というサイトも、このマイプロテインも日本人が多く利用しているので僕はそこまで心配していません。
おすすめの味はナチュラルチョコレート(orチョコレート系)
海外メーカー特有のケミカルな感じが気になる方もいるかと思います。
加えて、味がめちゃくちゃあるので最初はどれがいいか迷いに迷います。
(当時、僕は困惑してサイトを閉じた)
そんな僕の最初の味は「ナチュラルチョコレート」一択。
(もしくはチョコレート系。キャラメルチョコレートなど)
クセがなく、飲みやすいのが特徴です。最初の味には最適です。
具体的には「ホエイプロテイン ナチュラルチョコレート味」を1kgお試しで買ってみる。もし味が合ったら次は2.5kgや3kgでまとめて買ってみるのが失敗しないです。
ここで3000円割引で買えます
「マイプロテインで買ってみようかな」と思ったそこのあなた!
下記のリンク経由で紹介コードを使えば5,000円以上購入で3,000円分の割引がゲットできます。
紹介コード【 VQSN-R8 】
こちらにアクセスしてコードを使用すると割引が適用されます。

僕にも紹介料が入るのでここで買ってね!!!!!
(正直&必死)
まとめ
プロテインは筋トレをする人だけのものではなく、メンタルの安定や健康維持にも効果的です。特にホエイプロテインは、脳内のセロトニンやドーパミンの原料となる必須アミノ酸が豊富で、ストレス軽減や集中力向上に役立ちます。また、満腹感を得やすく暴飲暴食を防ぐ効果もあり、ダイエット中の食事管理にも最適です。ソイやカゼインにもそれぞれメリットがありますが、迷ったらホエイプロテインを選べば間違いなし! 吸収が早く、胃腸が弱い人向けのWPIもあるので、目的に合わせて選びましょう。プロテインを習慣化することで、心身の健康をより安定させることができます。
まずは1日1杯、ホエイプロテインを飲んでみてください。朝や昼の間食代わりにするだけで、気分の安定を感じるはずです。
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